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「萌えキャラ」電車、出発進行=北陸鉄道石川線〔地域〕(時事通信)

 金沢市と石川県白山市を結ぶ北陸鉄道石川線で、このほど、マスコットキャラクター「いしたん」をペイントした電車がデビューした。乗客減に悩む同線では、話題性による利用増に期待を寄せている。
 「いしたん」は、県が実施した「石川まんがコンテスト」の入賞者で、金沢市在住のイラストレーター新矢伸子さんがデザインした。
 1両編成の車両の前後と側面に計10枚のイラストをペイント。車内にも、「呑んでも安心」「デートに最適やよ」など、金沢弁を交えて電車のメリットを呼びかける8種類のつり広告を下げた。ペイント電車は1台だけで、「今日は何時にいしたん電車が走りますか」と問い合わせが来ることもあるという。
 同線は、野町駅(金沢市)と鶴来駅(白山市)を結ぶ約30分の路線。昨年、鶴来駅以南の路線が廃止され、現在も乗客数は減少傾向が続く。同社鉄道部では、「土日は、『いしたんに乗りたい』と家族連れがやや増えた」として、効果を実感している。 

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<フランダースの光展>ベルギー美術を展示 7月から各地で(毎日新聞)

 7月から来年1月まで兵庫、東京、広島で開かれる展覧会「フランダースの光~ベルギーの美しき村を描いて」の記者発表会が22日、東京都千代田区のベルギー大使館で行われた。同展は、ベルギー・フランダース地方の小さな村であるシント・マルテンス・ラーテムに集まった芸術家の作品を紹介する。ここで花開いた近代絵画や彫刻に焦点を当てる展覧会は日本初という。

 美しい田園地帯を描いたエミール・クラウス、彼の指導を仰いだ児島虎次郎らの絵画などを展示。Bunkamuraザ・ミュージアムの宮澤政男チーフキュレーターは「風景の美しさと芸術様式の変化を実感していただけると思います」と魅力を語った。

 今年開催の「ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界」と「アントワープ王立美術館コレクション展」についても発表があった。ベルギー美術を紹介する3展について、ヨハン・マリクー大使は「日本の美術愛好家に楽しんでいただけることをうれしく思っています」と話した。

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<河村市長>議員報酬半減案など再提案へ 議会側は冷ややか(毎日新聞)

 名古屋市の河村たかし市長は12日の議会運営委員会で、19日開会の臨時議会に、市議報酬を半減する条例案を再提案すると共に市民税減税を恒久化する条例案などを提出すると議会側に正式に伝えた。両条例案が否決・修正された定例会の閉会から1カ月足らず。臨時議会でも市長と議会の間で歩み寄りは見られそうにない。議会との対立姿勢をことさらに強調する市長の言動に、議会側は「周囲に摩擦を生まなければ人気を維持できないからやっているだけ」(桜井治幸自民党市議団長)と冷ややかだ。【高橋恵子】

 臨時会に提案されるのはほかに今年度当初予算案に盛り込みながら削除された地域委員会対象地区拡大の費用4200万円の補正予算案。河村市長は12日の定例記者会見で「3案は主権在民3部作。(議会での修正による)1年限りの減税では市民に失礼だ」と議会側を批判した。

 しかし、短期間に同じ内容の議案が再び提案されても、議会側は否決する可能性が高い。「熱が冷めないうちに、あらゆる手段でマスコミに売り込もうというのが見えている」(桜井団長)、「開催する大義がない」(鷲野恵子共産党市議団長)など、臨時議会開催そのものを疑問視する声は根強い。

 11日に市が開いた市政パブリックヒアリング(市民公聴会)で河村市長は「名古屋から日本を変えたい。市民の自立、自由を取り戻したい。議会の家業、指定席化をストップして、みんなで作る市政を」といつもと同じ調子で強気に訴えた。

 しかし、議員報酬半減案について参加者からは賛否両論があった。市民税減税にも「1年やってから考えてもいいのでは」「収入が多い人に有利。庶民革命ならば弱い人の対策に力を入れて」と慎重な意見が相次いだ。

 会に姿を見せた吉田伸五民主党市議団長は「(市長の政策に対する)批判が思ったより多かった。市長は議会を意識し過ぎ。市民の方が冷静に問題点を意識している」ともらした。

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【舞台はここに】黛敏郎「涅槃交響曲」 奈良・東大寺(産経新聞)

 ■鐘に託した祈り西洋に発信

 桜が咲くのにふぶくような奇妙な月夜の晩、奈良・東大寺境内で梵鐘(ぼんしょう)が鳴るのを待った。

 思ったよりも音の幅が広い。高音も低音も混ざる太い音が境内に風をおこすように鳴った。若草山のふもと、東大寺の夜の静寂を、いっそう清浄にするかのような力のある音だ。

 梵鐘は高さ3メートル85センチ、口径2メートル71センチの巨大な造形。大仏開眼の752年に制作された奈良時代の音が今も毎夜、響く。

 東大寺の森本公誠長老(75)は「あれだけの大きさの鐘ですから、音もどっしりとしたものです。聞き慣れていますが、大仏殿前で奉納コンサートがあるときなど、音楽の合間に不意に聞こえてくる鐘の音が点景を画し、大仏様にふさわしい重みを感じます」。

                   ◇  

 作曲家、黛敏郎が昭和33年、29歳の時に発表した「涅槃(ねはん)交響曲」は、黛の代表作として人々の記憶に刻まれた。「西洋至上主義との決別」、「東洋思想への傾倒」…後年の政治的発言と重ねられ、今もそういった言葉で語られることが多い。

 フランス留学を1年で切り上げ「もはや西洋に学ぶものはない」と宣言した黛がこの交響曲のテーマに選んだのは、寺の梵鐘の音と、僧侶の声明(しょうみょう)。初演のプログラムには自ら「ここ数年来、私は鐘に憑(つ)かれてしまったようだ」と書いた。

 作曲にあたり、NHKが持っていた東大寺をはじめ上野・寛永寺、平泉・中尊寺などの除夜の鐘の録音を分析し、得た音を再び電子音楽的に合成して元の鐘の音に近い音を作るという作業を行っている。さらにこの合成を、電子音ではなくオーケストラで行い、鐘の音の再現を試みた音楽を涅槃交響曲第一楽章にあてた。やがて黛は奈良の「音」をさらに追求し、幾度か東大寺に足を運ぶ。

 京都市立芸術大学で作曲や分析を教える清水慶彦さん(32)は「黛に関しては西洋との決別が強調されることも多いが、実は、この作品には、ヨーロッパで学んだ先鋭的技法が駆使されている。ただ、テーマには日本のものを選んだ。技法にも伝統にもとらわれすぎることなく、バランス良く自らの音楽世界に引き寄せた」と指摘する。

                   ◇  

 オーケストラを3群に分けて配置し、難しい合唱を伴うため、なかなか演奏回数は少ないが、この5月2、3日、京都コンサートホールで京都市交響楽団によって上演される。指揮するのは、黛が東京芸大で初めて教えた生徒の一人、作曲家の松下功さん(58)だ。

 「楽譜を勉強して思うのは、黛先生が強烈に西洋を意識していたということです。留学先のパリの街で聴いた教会の鐘と対峙(たいじ)するものとして、梵鐘があったのではないか。西洋でも東洋でも、鐘の音に祈りが託されているのは共通したこと。それを、日本から西洋に発信したかったのだと、想像します」

 1300年、ひとところで鳴り続けている鐘の音の強さ、重みは、黛だけでなく、日本人一人一人のよりどころにふさわしい。その再創造は現代、どのように響くだろうか。(安田奈緒美)

                   ◇

【メモ】鐘をつく家

 東大寺大仏殿の東側にある階段を上がっていくと、巨大な梵鐘をつるした鐘楼が見えてくる。毎夜午後8時、この鐘をついているのは、僧侶でもなく、寺職員でもない。明治時代以来、その役目を担うのは、近くに住み、大鐘家という屋号を持つ川辺家だ。毎夜の重責に、家族旅行はもちろん、夜中に飲み歩くこともままならない不自由もあるが、鐘をついて6代目に当たる嘉一さん(56)は「代々仰せつかっている役目。しっかり鐘をつかなあかん、という思いは身にしみこんでいます」と話す。

                   ◇

 歌舞伎や小説、音楽…。さまざまな作品に登場する舞台の“今”を訪ねます。

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砂川事件巡り日米接触、外務省が記録を開示(読売新聞)

 米軍旧立川基地(東京都立川市)にデモ隊らが侵入して逮捕された砂川事件を巡り、米軍駐留は違憲とし、無罪を言い渡した1審・東京地裁判決(1959年3月)の直後に当時の外相と駐日米大使が接触していたことを示す記録を、外務省が情報公開請求していた元被告らに開示したことが3日分かった。

 同様の記録は米国立公文書館で発見されていたが、同省はこれまで「記録がない」としていた。

 請求していたのは、元被告の坂田茂さん(80)(川崎市中原区)と支援者ら計約40人。関係者によると、開示されたのは59年4月1日の外相の会談記録で、約35枚。速記による文書で、詳しい内容について今後、解読を進める。

 同事件を巡っては、当時のマッカーサー大使が藤山愛一郎外相と会談し、訴訟が長引けば混乱が拡大するとして、控訴を経ずに最高裁に直接、跳躍上告すべきと進言したとする米側の記録を、日米関係研究者が2008年に見つけている。

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事件関連で射撃残さ付着か=コート、アタッシェケース-長官銃撃で鑑定・警視庁(時事通信)

 国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件で、警視庁南千住署捜査本部は元同庁巡査長(44)の所有物について鑑定をした。捜査結果概要によると、コートとアタッシェケースから射撃残さなどが検出され、事件に関連して付着するなどした可能性が高いとみている。
 概要や捜査関係者によると、鑑定をしたのは灰色コートやソフトアタッシェケース、黒革製手袋、マスク、眼鏡など7点。
 アタッシェケースは、事件3カ月前の1995年1月以降に販売されており、比較的新しいもので、事件に関連して射撃残さが付着した可能性が極めて高いと判断した。
 コートには左前下部分に溶融穴があり、発砲で開いたと推定された。私服のため、元巡査長の職務で溶融穴はできない。実行役が着用したとみられ、事件当日の午後にクリーニングに出されており、証拠隠滅のためだった可能性があるという。 

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